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紅 第3話 「偽者の顔」

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2005/12)
片山 憲太郎

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今回は紫と五月雨荘の住人・環の男についての会話から始まりました。
7歳の紫にそんな話の内容・・・教育上良くないんじゃww


ということで、奉仕してくれる馬鹿な扱い易い男を探す為、
真九郎の学校へ向かう紫と環w
紫は初めて学校だからか、陸上部の生徒と一緒に走ったり、
野球部の部員と語っちゃったり、人体模型を見て怪我人だと慌ててみたり・・・
とにかく可愛いです(*´ω`*)

真九郎は夕乃が作ってきたお弁当を食べてたけど、
彼氏彼女ってわけではなさそう。夕乃が真九郎を好きなのかな?
そして銀子も真九郎が好きなのかな?
夕乃とお弁当食べてるのわかってて、邪魔している感じがしましたw
どうやら銀子は真九郎の幼馴染で、真九郎が問題処理屋を始めたから
祖父がしていた情報屋を引き継いで真九郎をサポートしているらしい。

真九朗が廊下を歩いていると、通りすがりの生徒たちの会話から
紫が学校へ来ていることが発覚。
どこにいるのかもわからない状態だったけど、
紫は先に夕乃に出会います。
どうやら夕乃は紫を知っているようで、夕乃の家(崩月)と紫の家九鳳院は何かある感じ。
紫は夕乃に良い印象を持たなかったようで、逃げ回りますw
そして無事真九郎と合流。家に戻ることに。

でも帰りの電車の中、またひと悶着が。
電車の席に座っていたおばあさんに、いちゃもん付けて座席を奪ったチンピラ風学生。
どこの世界にも、こういうクズっているんですよね・・・。
これこそ世の中の三角コーナー。ゴミです。
周りは見て見ぬふり。大人って腐ってますね。。。
紫はそんなの許せず、立ち向かうけど、それを止める真九郎。
殴られてツバかけられても、ヘコヘコ「すいません」と謝ります。
正直かっこ悪いですがっくりでもそれが現実なんだろうけど・・・
紫はそんな真九朗に反発。純粋な少女としては当然なんだろうな。
どうやら紫は作り笑いをしながらヘコヘコ謝る真九郎の姿を、
母親と重ねてしまったみたい(´・ω・`)泣けます。

そして家に帰って、夜。
紫が寝たあと、真九郎は問題処理屋の仕事をする為に外へ・・・
でもそれに気づいた紫が、こっそり後をつけて行きます。
次回は、紫が真九郎の問題処理屋の仕事を見ちゃうのかな・・・
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テーマ : - ジャンル : アニメ・コミック

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